永井 明

定価: ¥ 530
販売価格: ¥ 530
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発売日: 2003-09-30
発売元: 小学館
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いよいよバチスタ手術の開始
伊集院の第一助手の試練もクリアになり、いよいよバチスタ手術の
始まりです。
患者は2名。論文の成績向上の為に状態の良い少女を手術するか、自分を鍛えてくれた
奈良橋元婦長を手術するか加藤助教授の葛藤が描かれています。
加藤の新人時代の泣くシーンにはグッとくるものがありました。
結局、奈良橋元婦長を手術対象に選び、手術が始まりますが、こんな手術が
できる医者がいるのか!とビックリする内容でした。リアル版ブラックジャックかな
トラブル発生で、次巻へ続きます。
「医龍」で初めて号泣・・・・。
加藤助教授がルーキー時代世話になった婦長が入院・・・。担当の患者が亡くなってよく泣いてたねえアンタ・・・泣き虫。
その婦長を加藤が切る!?婦長は「あなたのような医者ならわたしが死んでも覚えていてくれるから・・・」。号泣。この辺から「医龍」ワールドにどっぷりハマりました・・・・
バチスタ手術の第1回目
いよいよバチスタ手術の第1回目が行われます。
「死に物狂いで全員の役に立とうとするのがチームだ!」
この言葉はとても感動的でした。一人立つ精神があってこそのチームワークですものね。
馴れ合いではチームワークになりませんからね。責任を負うことができる人間こそ、言葉の十全な意味における大人でしょう。
伊集院君もどんどん成長していくのでしょうね。話にかかわる人々の立場、描写がけっこうされていて面白い話の展開です。