大動脈遮断
アオルタクランプ
アオルタは大動脈のこと。クランプは挟んで遮断すること。
心臓手術の際など、大動脈を挟んで血管からの血液の流入を止めること。
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大動脈遮断
アオルタクランプ
アオルタは大動脈のこと。クランプは挟んで遮断すること。
心臓手術の際など、大動脈を挟んで血管からの血液の流入を止めること。
マロリーアザン法
組織染色の一種。
肉眼では、ガン細胞など病気の細胞と正常な細胞を区別することは難しい。
そのため、組織を薄く切って特殊な染色液で染めて
区別することが必要になる。
手術で摘出した組織を染色してみて初めて
きちんと病変が切り取られているかどうかが分かる。
また、術中に組織を染色して判断し、術式を決定することもあるんだよ。
外科結び surgeon's knot
糸結びは、手で行う方法と、器械を用いる方法に大別される。
そのうち、手で行う方法の一つが外科結び。
こま結びの最初の結び目を2回作る。
単行本をみると結び方が分かるね。
基本。
学生のときにも、外科を実習中に練習する。
外科結び surgeon's knot | か行 | CO (0) | TB (0)
院内感染
病院内で感染症がうつること。
病院内は感染症が集まってくるところだから病原菌だらけ。
しかも、入院してる患者さんたちは弱ってて体の抵抗力が落ちてることが多い。
だから、医療関係者は感染には十分注意を払っていかないといけない。
現実でも よく問題になる。
バチスタ手術
バチスタ手術、正式には「左室縮小形成手術」という。
ブラジル人外科医師のRandas J. V. Batista博士が80年代に始めたまったく新しい治療。
拡張型心筋症などで肥大した左心室の心筋を三分の一程度切り取り、形を整えた後縫い縮めるというもの。
保険の適応にもなっている。
最近記憶に新しいのが
小説 「チームバチスタの栄光」 海堂 尊 著
このミステリーがすごい!の大賞受賞作。
ミニマリーインベイシブCABG
冠動脈バイパス術
作品中に何度もでてくるけど
心臓を栄養している血管を冠動脈という。
その血管が詰まると心臓の筋肉に血液が行かないから
筋肉が死んじゃうんだ。
だから詰まったり細くなってる部分をとばして
別の血管(足の静脈とかね。グラフトといってるやつ)
で、血液が通るようにとばしてつないであげる。
ミニマリーインベンシブってのは最小限の侵襲でってこと。
ミニマリーインベイシブCABG 冠動脈バイパス術 | ま・や・ら・わ行 | CO (0) | TB (0)
バルーンカテーテル
Baloon Cathter
これもやっぱりチューブの一種なんだけど
途中に風船みたいにふくらませることができる部分があって
体内に入れてからその部分をふくらませて
入り口に引っかかってでてこないようにするんだ。
よく膀胱に入れたりするけどね。
外様・譜代の医師・教授
大学では、その大学出身の教授を譜代
外部の大学出身者を外様ということがある。
これは、この言葉としてよく使われているかは別として
実際の考え方としてはよくあること。
教授戦にも絡んでくるけど
もし外部から教授を迎えるとすると
教授が弟子?を多数従えてくるのはほとんど当たり前。
以前から医局に在席していた医員がとばされたりする、という話も当たり前のこととして存在する。
外様・譜代の医師・教授 | た行 | CO (0) | TB (0)
完全房室ブロック
心房と心室の間のリズムの伝達がうまくいかず、
バラバラに収縮、拡張する。
バラバラになるとどうなるか?
血液をうまく押し出すことができなくなってしまう・・・
ルンゲンクルブス
ルンゲン=肺
クルブス=がん
ドイツ語だけどそのまんま。
クルブス、という言葉は他の癌でも使われている。